境内のご案内

  1. HOME
  2. 境内のご案内

社祠のご案内(主なご利益・おはたらき)

① 秩父御嶽神社 除災招福・悪気退散
② 大黒天社   縁結び・子宝
③ 三笠山神社  心願成就・方位除け
④ 阿留摩耶天社 開運・導き
⑤ 大江大権現社 女性の開運・安産
⑥ 日本武尊社  子供の成長
⑦ 乃木神社   忠誠・文武両道
⑧ 普寛霊神祠  木曾御嶽山開闢霊神
⑨ 一心霊神祠  御嶽講祖神
⑩ 清滝不動堂  悪気退散
⑪ 東郷神社   勝利・平和
⑫ 八海山神社  目の病気・心の病気

① 秩父御嶽神社  除災招福・悪気退散
御祭神 御嶽大神
(国常立尊・大己貴尊・少彦名尊)三位一体として祀られます)
秩父御嶽神社の頂上本殿に祀られる御嶽信仰の主祭神です。
除災招福、悪気退散の御利益があります。

② 大黒天社  縁結び・子宝
御祭神 大黒天
霊峰二山飯能七福神の大黒天社です。
縁結びや子宝の御利益があります。

③ 三笠山神社  心願成就・方位除け
御祭神 豊斟渟尊(三笠山大神)
心願成就や方位除けなどの御利益がある神社です。
多くの方が、お百度詣りをなさいます。
三笠山大神様の御神符も社務所にてお分かちしております。

④ 阿留摩耶天社  開運・導き
御祭神 阿留摩耶大権現
開運、導きの神社です。

大江大権現社

⑤ 大江大権現社  女性の開運・安産
御祭神 大江大権現
主に女性の開運や安産の御利益のある神社です。
お悩みの女性、出産を控えている方、そのご家族は是非ご参拝ください。

⑥ 日本武尊社  子供の成長
御祭神 日本武尊
神話にも多く名前の上がる日本武尊をお祀りする神社です。
当神社では、子供の成長に御利益あります。

⑦ 乃木神社  忠誠・文武両道
御祭神 乃木希典命
明治天皇にお仕えし、文武に秀でた乃木大将をお祀りする神社です。

⑧ 普寛霊神祠  木曾御嶽山開闢霊神
御祭神 普寛霊神
本山である木曾御嶽山を開闢した、普寛行者をお祀りする神社です。
霊神様として現在も我々を御守護いただいております。

⑨ 一心霊神祠  御嶽講祖神
御祭神 一心霊神
講という組織をつくり、集団での参拝を始めた、一心行者をお祀りする神社です。

⑩ 清滝不動堂  悪気退散
御祭神 清滝不動明王
主に悪気退散の御利益があり、悪いものを寄せ付けないよう御守護いただけます。
本山の木曾御嶽山登拝の際はこちらの清滝で瀧行をし、禊をします。
清瀧不動様の御神符も社務所にてお分かちしております。

東郷神社

⑪ 東郷神社  勝利・平和
御祭神 東郷平八郎命
日露戦争の英雄、東郷平八郎元帥をお祀りする神社です。
勝利・平和の神としてお祀りされています。
5月27日の海軍記念日には世界の平和を祈願します。

八海山神社

⑫ 八海山神社  目の病気・心の病気
御祭神 国狭槌尊(八海山大神)
目の病気、心の病気に強い御利益があるとされ、日々多くの方々にご参拝いただいております。

東郷公園のご案内

元帥像

東郷元帥銅像
東郷平八郎 1847.12.22~1934.5.30
現在の鹿児島県出身の海軍々人。
戊辰戦争に参加後、英国留学。
日清戦争時大佐、浪速艦長。
日露戦争時、ロシアのバルチック艦隊に日本海々戦にて完勝。
提督としてネルソンと並び称される。

戦艦三笠 被弾甲板

戦艦三笠 被弾甲板
ロシア戦艦の攻撃を受けた戦艦三笠の一部です。
海軍省より下賜されたもので当時の激戦の様子を偲ばせます。

砲弾 水雷

砲弾と水雷
砲弾はバルチック艦隊主砲々弾、水雷は旅順港口に浮設されたもの。
日本軍が引き上げたものを後に海軍省から下賜されました。

ロシア製大砲

ロシア製大砲
日露戦争時の戦利品にて、当時の海軍省より下賜された3インチ野砲です。日本軍のものより構造的に優れており(砲身が発砲とともに自動的に後退し、命中率も高かった)苦戦を強いられました。
太平洋戦争後、部品の盗難に遭ったのが実に惜しいですが、100年の時が経過しても、ほぼ原型を留めています。

至誠館

至誠館
この建築物は至誠館といい、東郷元帥来山のおり、ご休憩されました。
中には陸軍省より下賜されたロシア製3インチ野砲(1901年制)が納められています。

乃木大将銅像

乃木大将銅像
乃木 希典 1849.11.11〜1912.9.13
現在の山口県出身の陸軍々人。
日露戦争時、難攻不落といわれた203高地を攻略しました。
質素倹約を旨とし農将としても名高く、明治天皇大喪の日の殉死はあまりにも有名です。

納札殿

納札殿
古い御神札や御守りは、こちらの納札殿の扉を開け中へお納めください。人形や神棚は社務所にてご相談ください。
詳細は年中行事の大祓・焼納祭のページを参照ください。

鴨下清八像

清貫一誠霊神像
鴨下清八 文久三年(1863)~昭和三十一年(1956)
信州木曾御嶽山の行者として、その生涯を捧げた清貫一誠霊神。
日に三度の水垢離をとり神に仕え、衆生済度に全身全霊を傾けました。
秩父御嶽神社を創設。後に東郷公園整備。今も公園の入り口に凛として立たれ、人の辿るべき道筋を示しています。
< 銅像制作者 東京大学建築学科教授 今里龍生 >

社務所外観

社務所
社務所は毎日8時~17時まで開いております。

社務所内観

社務所内
祈願受付、御朱印、各種御守り、ご相談などお気軽にお立ち寄りください。