東郷公園について

東郷公園

当苑は、当地に生まれ育った木曽御嶽山の行者鴨下清八氏がその生涯を賭して整備した、東郷平八郎元帥に縁も深き奥武蔵の公園です。

東郷元帥銅像建立の大正十四年四月十七日には元帥自ら除幕式に臨席され、その完成をみました。公園内には日露戦争の遺物や後の海軍省より下腸された記念品が点在し、太平洋戦争の難も逃れ現在に至っております。

苑内に所狭しと植えられたモミジや楓の樹木が訪れる人々に春の新緑時期(四月上旬)には活力を、秋の紅葉時期(十一月中旬)には癒しを与えてくれます。

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