写真:清貫一誠霊神

鴨下 清八 文久三年(1863)〜昭和三十一年(1956)

信州木曾御嶽山の行者として、その生涯を捧げた清貫一誠霊神。

日に三度の水垢離をとり神に仕え、衆生済度に全身全霊を傾けました。秩父御嶽神社を創設。後に東郷公園整備。

今も公園の入り口に凛として立たれ、人の辿るべき道筋を示しています。